福岡で飲むなら!福岡お得情報サイト

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福岡で飲むなら、まずは豚バラ、そして皮!締めはとんこつラーメンで。

福岡の焼鳥屋で飲む場合はもちろんですが、焼き物がメニューにある居酒屋や炉端焼きなどでも、博多っ子が真っ先に頼むのは「豚バラ」です。それも一本、二本ではありません。2、3人で出かけたなら「バラ10本」というのが普通です。


ここで大切なことは、「豚バラ」と言わずに「バラ」で、お店の方にも通じるというほど、ポピュラーな焼き物だと言うことです。だから、東京に出張などで出かけた際には、焼鳥屋に行って「豚バラ」がないことに愕然とするのです。


この豚バラには、お店によって、多少の違いがあります。普通は、くし形に切ったタマネギ1~2枚を、手元から、タマネギー豚ータマネギー豚ータマネギー豚と交互に、タマネギと豚の組み合わせを3セット刺しますが、お店によっては、手元にだけタマネギを刺すところもあります。さらにいえば、この豚バラが美味しい店は、他の串も美味しいのです。


次に、注文するのが「皮10本」です。これも、わざわざ「トリ皮」とは言いません。「皮」の一言で、万人に通じます。この鶏皮も、それを専門にした焼鳥屋さんもあるくらいに、各店、独自の味と食感を出すことに、力を注いでいます。


単に鳥の皮を串に刺して焼いたのではなく、せせりという首の部分の皮を、串にぐるぐる巻きにするようにしながら刺していきます。そして、これを数回に分けて、焼く、ねかす、焼くというサイクルで下焼きをしておいて、いよいよ、お客さんに提供する際に、再度、火を通して出すという、実に手間暇の掛かった焼き鳥なのです。


こうした美味しい焼き鳥を食べた後は、当然、博多の豚骨ラーメンでしめます。

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DATE:2018/01/05時間アイコンsvg